投資は結果が全てだと弊社は考えます。結果の前には、いかなる薀蓄も必要ありません。

弊社のAVG500トレードシステムでは、過去のデータを元に、2000年から資金200万円で日経225先物ラージ1枚運用でスタートした場合の損益を調べてみました。その結果が下の表です。



(※2007年9月・10月の成績を更新しております。)
(※イブニング・セッション開始以降、弊社のAVG500ではオーバーナイトを15時にエントリーする方法と、19時にエントリーする方法の2つを選択して頂く形をとっております。)

2007年9月成績 400,000(オーバーナイト15時エントリー)
2007年9月成績 770,000(オーバーナイト19時エントリー)※1
※1: 9月分19時エントリーについて、掲載ミスがございましたので修正いたしました。


2007年10月成績 350,000(オーバーナイト15時エントリー)※10月25日終了分
2007年10月成績 200,000(オーバーナイト19時エントリー)※10月25日終了分

2000年1月より2007年9月まで、7年連続で大幅なプラス利益を生み出しています。月間平均収益40万円 年間平均収益480万円を獲得しています。半年単位で見ても「連続15半期」負けがありません。月間勝率は84%という高い数値となっており、年間で見てもマイナスとなった月数は、0回〜3回と非常に安定しています。獲得収益も多い月で月間100万円を超える月も少なくありません。そして肝心な2007年の成績は、7ヶ月を経過した時点で、310万円のプラスという結果となっています。 その一方で、過去7年間半の最大ドローダウンは93万円と、リスクの低い安定した結果を残しています。そのためスペック表においては、リスク対リターンの比で示すシャープレシオは5を超えています。ドローダウンを低く抑えているのは、寄り引けロジックと、オーバーナイトロジックを組み合わせて1つのシステムを構成しているからです。

またAVG500トレードシステムは、ロジックを完全に公開しており、ご購入頂いたそれぞれのトレーダー自身が、ルールの変更を行うことも可能ですし、ルール変更後の過去の成績を検証して頂くことも可能です。すでに日経225先物システムトレードに取り組んでいらっしゃる方は、現在ご使用のシステムと併用することで、年間パフォーマンスは平準化の方向に向かうでしょう。

AVG500トレードシステムは、寄引用のロジックと、オーバーナイト用のロジックによって構成されています。 1日の注文は、朝方9時前の「寄付き仕掛け、大引け仕手舞い」と、お昼過ぎ15時前の「大引け仕掛け、寄付き仕手舞い」の計2回行います。売買サインを確認するためにシステムを更新する作業時間は1日10分程度です。午前6時〜9時の間と、午後14時〜15時の間の1日2回、インターネットからデータを取得してシステムを更新します。したがって日中、勉学・仕事・家事などをされている方にでも比較的容易に取り組めるトレードシステムとなっています。そして、そのわずかな作業で、年間400万円を超える収入を得ることができます。

これは弊社の推奨する方法ではありませんが、もし仮に2000年から利益が300万円に到達する度に、利益を投資元本に加算してくという複利計算で運用をしていたならば、その3年後には1億円を裕に達成します。しばしば語られることですが、億という資産を築くには複利の力を借りることが、その近道と言えるでしょう。

大証の日経225先物取引には、基本的な法則があります。それは、「寄付〜大引」は売りが有利、「オーバーナイト」は買いが有利という法則です。もちろんこのような単純なロジックでは何年間も利益を生み出し続けることは不可能ですが、これらの基本的な傾向に加えて、
AVG500トレードシステムは、米国市場の主要株価指数と大証との相関性を組み合わせたロジック及び、市場の加熱傾向を分析したロジックで構成されています。

下記にAVG500トレードシステムの中身を一部公開しています。システムはどなたにでも理解しやすいエクセルシートで製作されています。サインと記載された列が、1日ごとの売買サインを表示します。







AVG500トレードシステムで、2000年1月からラージ1枚のみの運用を継続した場合、累計利益は3700万円を超えています。下のグラフが証明するように、大きなドローダウンのない美しく安定したエクイティーカーブ(資産残高曲線)を描いています。AVG500トレードシステムの中には下記のグラフが付属していますので、検証となる期間の損益を一目で把握して頂くことが可能です。







またAVG500トレードシステムの枚数指示版で、上記同様に、2000年1月から資金200万円で日経225先物のラージ建玉を最大2枚で運用した場合の損益を調べてみました。その結果が下の表です。




(※2007年9月・10月の成績を更新しております。)
(※イブニング・セッション開始以降、弊社のAVG500ではオーバーナイトを15時にエントリーする方法と、19時にエントリーする方法の2つを選択して頂く形をとっております。)

2007年9月成績 600,000(オーバーナイト15時エントリー)
2007年9月成績 1,210,000(オーバーナイト19時エントリー)※2
※2: 9月分19時エントリーについて、掲載ミスがございましたので修正いたしました。


2007年10月成績 800,000(オーバーナイト15時エントリー)※10月25日終了分
2007年10月成績 610,000(オーバーナイト19時エントリー)※10月25日終了分


こちらは年間平均収益700万円超、月間平均収益60万円超という成績を打ち出しています。月間勝率が高く、ドローダウンが低いという、AVG500トレードシステムの長所を残しながら、複数枚指示版では、売買サインの強弱によって建玉を調整することにより、さらに優位性の高いシステムとなっています。



AVG500トレードシステム複数枚指示版では、2000年1月からラージ最大2枚の運用を継続した場合、累計利益は5500万円を超えています。標準版と比較しても、左側の目盛からエクイティーカーブ(資産残高曲線)の傾きが大きくなっていることがわかります。