よくある質問と回答を随時掲載しております。


  • 運用資金はどのくらい必要ですか?
    ■回答
    重要な考え方として、運用資金と最大ドローダウンとのバランスに注意します。スペック分析で示された最大ドローダウンは過去に経験したドローダウンのうち最大のものですが、将来においては、それ以上大きなドローダウンを受ける可能性もあります。証拠金とは別に、できればドローダウンの1.5倍の資金を準備しておくべきでしょう。

    資金量が多くない方は10分の1の資金で取引できる日経225miniで枚数を調整して売買することをお勧めいたします。

    ※参考までに日経225mini運用枚数の計算式は、弊社の考え方では下記のようになります。(少数第二位切り上げ)
    運用可能資金 ÷ { 証拠金 + ( 最大ドローダウン × 1.5 ) }

    = 日経225mini運用枚数
  • 日経225先物は初心者ですが、取り組むことができますか?
    ■回答
    日経225先物取引の経験の有無にかかわらず、システムトレードには取り組むことができますが、エクセル初級程度のITリテラシーと、インターネットに接続した環境が必要となります。もちろん言うまでもなく、知識や経験があるに越したことはありません。
  • 資金が少額でも取り組むことができますか?
    ■回答
    従来のシグナル配信サービスでは、数万円の月会費以上の利益を出さなければ赤字となるため、最低でもmini5枚〜ラージ1枚で取引する必要がございましたが、買い切りであるAVG500トレードシステムは資金の多寡は問いません。資金の少ない方は、日経225mini1枚から取り組むことができます。ラージ先物1枚の運用資金に満たない場合、その範囲において日経225miniの枚数で調整します。
  • 取引対象は日経225先物ですか、日経225先物オプションですか?
    ■回答
    本商品の取引対象は日経225先物です。先物オプション取引はまったく扱いません。
  • このシステムどおりに売買すれば確実に儲かりますか?
    ■回答
    いかなる相場に関しましても「絶対」という事はありませんので、確実に儲かるという保証をするることはできません。しかし、過去7年間半の値動きをもとに市場の傾向、及び統計的に優位性のあるシステムを構築しておりますので、非常に高い確率で将来に渡って利益を生み出すことが可能だと考えられます。
  • システムトレードとはどういう手法でしょうか?
    ■回答
    日経225先物取引におけるシステムトレードとは、ハイリスクハイリターンである取引を、マーケットの傾向や統計的優位性を利用してローリスクハイリターンに落とし込むスキームだとお考えください。

  • サイトに掲載されている料金以外に成功報酬などが発生することはありますか?
    ■回答
    AVG500トレードシステムによって、いかなる収益を獲得されたとしても、本商品の表示価格以外に成功報酬などは必要ございません。

  • システムには使用期限や枚数制限などはあるのですか?
    ■回答
    システムに使用制限はありません。また他社にあるような枚数制限もありません。ご自由にお使い頂けます。

  • システムの販売数量には限りがありますか?
    ■回答
    マーケットに影響がないよう当社が予め規定で定めた数量がありますので、それに達した場合は販売を終了いたします。

  • 昼間は仕事などを持っていても、取り組むことができますか?
    ■回答
    売買サインを表示されるために、システムにデータを入力する必要がございます。午前6時〜9時の間と、午後14時〜15時の間の注文前にインターネットと本システムに触れることができれば、学業や仕事と平行して取り組むことができます。

  • 掲載されている運用成績に手数料は含まれますか?
    ■回答
    証券各社で手数料が異なるため、運用成績には手数料を含めておりません。

  • 法人での申し込みは可能ですか?
    ■回答
    個人様同様、法人様の申し込みも可能です。

  • 領収書は発行して頂けますか?
    ■回答
    お客様個別に領収書は発行しておりません。税務申告はクレジットカード明細書及び銀行口座の取引明細書等で一般的に対応可能です。

  • 支払方法は、どのような方法がありますか?
    ■回答
    銀行振込、クレジットカード決済、コンビニ決済がご利用頂けます。

  • 資産運用を委託することはできますか?
    ■回答
    弊社では、お客様の資産を運用する業務は行っておりません。

  • サポートを受けることは可能ですか?
    ■回答
    はい、AVG500トレードシステムについては、弊社のメールサポートをご利用頂けます。またトレードに必要な情報を、随時お客様にご提供いたします。なお申し訳ございませんが、電話による対応は致しかねますのでご了承くださいませ。

  • この質問集を読んでも分からない点があるのですが?
    ■回答
    お問い合わせフォームより弊社までご連絡くださいませ。

  • このシステムはどのようなルールで作られているのですか?
    ■回答
    米国の主要株式指数と大証日経225先物との相関性を利用しています。また市場の過熱傾向や冷却傾向をとらえたロジックを用いています。

  • システムはインストールをする必要がありますか?
    ■回答
    単独のエクセルシートとなっておりますので、システムをインストールする必要はございません。ダウンロード後、速やかにご使用頂けます。

  • シグナルどおりに売買をすれば良いのですか?
    ■回答
    システムは「売り」「買い」「見送り」という3種類の判定を表示しますので、トレーダーは、そのシグナルどおりに売買して頂きます。非常に簡単な作業ですので、エクセルを使用できれば、どなたでも取り組むことが可能です。

  • システムはロジックを解説しているのでしょうか?
    ■回答
    本システムはロジックを完全に公開しており、それぞれのトレーダーが独自にルールを変更することが可能です。またロジック公開型であるため、当サイトに掲載したパフォーマンスにおいて、嘘偽りは一切ございません。

  • トレードシステムはどのような形式で配布されますか?
    ■回答
    配布形式は、サーバーよりダウンロードして頂く形となります。ファイルの拡張子は、システム本体が「.xls」、解説マニュアルが「.pdf」となっております。

  • このシステムを実行するために必要な環境は?
    ■回答
    表計算ソフトMicrosoftExcel97以上をインストールしたコンピュータが必要です。MicrosoftExcelを実行できればOSは問いません。無償の表計算ソフトであるOpenOfficeCalc、Goole提供のStarSuiteSpreadsheet、あるいはKINGSOFT OfficeのKingsoftSpreadsheetsでも問題ありません。また、同梱のPDFマニュアルを閲覧するためには、アドビリーダーをインストールする必要がございます。

    OpenOffice
    http://ja.openoffice.org/1.1.2/download/

    StarSuite
    http://pack.google.com/intl/ja/pack_installer_new.html?ciNum=11&hl=ja&gl=jp

    KINGSOFT Office
    http://www.kingsoft.jp/

    AdobeReader
    http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

  • このシステムは建玉枚数指示は出しますか?
    ■回答
    AVG500トレードシステム標準版では枚数指示は出しません。掲載しているパフォーマンスもすべて1枚での結果となっています。しかしながら、弊社は標準版をベースに、AVG500トレードシステム複数枚指示版を開発し、標準版とセットで同梱しております。したがって、複数枚指示版が枚数指示を出します。この運用方法は、たとえ予算の限られたラージ1枚運用であったとしても、ミニ5枚をラージ1枚、ミニ10枚をラージ2枚と見立てることによって、複数枚指示版に近いパフォーマンス実現することは可能です。

  • 何か特別なソフトは必要ですか?
    ■回答
    いいえ、特別なソフトは必要ありません。AVG500トレードシステムではザラバを監視する必要はありませんが、日経225先物の一般的な取引においては、リアルタイムに動くチャートがあればよいでしょう。例えば、無料で利用することができる松井証券の「ネットストックハイスピード」や、楽天証券の「マーケットスピード」がお勧めです。チャート自体は携帯電話でも確認することができます。

  • 指定された証券会社を使う必要はありますか?
    ■回答
    いいえ、AVG500トレードシステムの手法は、寄り付き、大引けのみ注文を出すため、決済スピードは関係ありませんので、日経225先物を取り扱っている証券会社でしたらどこでも大丈夫です。ただし、ロスカットの逆指値注文を出すことのできる証券会社をお選びください。現在では多くの証券会社が逆指値注文に対応しております。

  • 1取引あたりの利益はいくらくらいでしょうか?
    ■回答
    オーダーページのスペック表をご覧になればお分かりになりますが、過去1600回を超えるトレードで、1取引あたり平均2万1000円の利益となっています。AVG500トレードシステムでは、最大ドローダウンを100万円以下に抑えながら、月間平均収益40万円、月間勝率84%、シャープレシオ5という良好な数値をたたき出しています。

  • 注文は成り行き注文と指値注文のどちらですか?
    ■回答
    基本的に成行注文です。詳しく言えば、寄成(寄付き成行注文)と引成(大引け成行注文)です。 また寄引システムでは、ロスカットに備えて逆指値注文を始値から一定の逆行幅だけ離して入れておきます。これはドローダウンを制限することを目的として行いますが、逆指値の有無及び逆行幅の基準については、トレーダー自身のスタイルに合った基準を決定してください。仮に逆指値注文を入れないとしても十分に利益の出るシステムとなっています。

  • 売買サインが出るのは一日に何回、何時ごろに表示されますか?
    ■回答
    AVG500トレードシステムは、寄引用のロジックと、オーバーナイト用のロジックによって構成されていますので、9時前と15時前の1日2回インターネットからデータを取得してシステムを更新します。寄引用のシステムは、前日の米国市場の終値を入力しますので、早朝6時にはデータを取得することができます。オーバーナイト用のシステムはできるだけ15字に近い時間帯に当日のデータを取得します。よって、売買サインが出るのは、寄り付き前と、大引け前の1日2回となります。

  • 「寄引トレード」だけ、または「オーバーナイトトレード」だけ、取引がしたいのですが?
    ■回答
    AVG500トレードシステムは、寄引用のシステムと、オーバーナイト用のシステムによって構成されていますが、どちらか一つのシステムで取引するよりも、これら2つを合わせてトレードする方法が、最も高いパフォーマンスを発揮します。もっとも、本システムをいかに活用なさるかは、それぞれのお客様しだいですので、例えば、「寄引」トレードだけをされたいのであれば、「オーバーナイト」の売買サインは無視して、「寄引システム」の売買サインだけで取引することはもちろん可能です。その場合、午前6時〜9時の間、1日1回のみ、インターネットからデータを取得することになります。

  • 月に何回くらい取引するのですか?
    ■回答
    本システムは、寄り付きと大引けの、1日2回エントリーするタイプですので、単純に計算すると、1ヶ月22営業日として、44回取引のタイミングがございます。AVG500のトレード率は40%〜50%となっており、明確な判定が出ない場合は「見送り」のサインが表示されます。過去7年半の期間では、寄りと引けとを合わせて月平均で18回程度トレードしています。もっとも、AVG500トレードシステムの一定のルールに従って取引する日が決まるため、取引の多い月がある一方で、取引の少ない月もあります。

  • すでに別のトレードシステムを保有していますが併用可能ですしょうか?
    ■回答
    すでにトレードシステムをお持ちあれば、運用資金を複数のシステムに分散させることによって、パフォーマンスの平準化を図ることができます。こうしたリスクを分散させる手法を、弊社は合理的な方法だと考えます。また弊社のロジックのみを参考にして、既存システムに組み込むことでスペックの向上を図ることも可能だと考えます。

  • 日経225先物には限月がありますが、どの限月で取引するのですか?
    ■回答
    日経225先物取引、日経225mini取引の場合、限月は3月、6月、9月、12月のいずれかとなります。取引できる限月のうち、最も近い限月のことを「期近」、その先の限月を「期先」といいますが、一般的に日経225先物システムトレードで取引の中心になるのは「期近」となります。AVG500トレードシステムにおいても、常に直近の限月、つまり「期近」を取引します。

  • ザラ場を監視している必要はありますか?
    ■回答
    ザラ場を監視する必要はございません。取引にかかる所要時間は1日あたり10分程度です。

  • 日経225miniの取引でも有効でしょうか?
    ■回答
    日経225miniは2006年7月18日からの取引が開始されました。現在、スタートから1年が経過した程度で、十分なデータが蓄積されていません。しかしながら、日経225miniの値動き傾向は日経225ラージ先物と極めて連動していますので、日経225miniでも有効だと考えられます。

  • このシステムはシカゴやシンガポールの日経225先物でも有効ですか?
    ■回答
    大阪証券取引所に上場する日経225先物のみ有効です。

  • 一般の株式投資でも使えますか?
    ■回答
    AVG500トレードシステムは、大阪証券取引所の日経225先物又は225miniのみを対象としております。

  • 携帯電話でも取引できますか?
    ■回答
    証券会社への注文は携帯電話からも可能ですが、寄引ロジックでは午前6時〜9時の間、オーバーナイトロジックでは午後14時〜15時の間の1日2回、インターネットからデータを取得してAVG500トレードシステムを更新する必要があります。

  • 現在シグナル配信サービスの月会員ですが、乗り換えた方が得なのでしょうか?
    ■回答
    月会費という毎月数万円の負担がないという点では、シグナル配信サービスよりも圧倒的に割安です。さらにAVG500トレードシステムはロジック公開型であるため、中身が見えないシステムや、配信者への不信から、システムトレード自体を挫折してしまう可能性も低減すると弊社は考えます。



  • 日経225先物取引にかかる税金はどのようなものでしょうか?
    ■回答
    トレーダーズ証券の解説を引用します。「株価指数先物取引による利益は、雑所得区分となり、原則として確定申告が必要となります。税率20%(所得税15%、住民税5%)の申告分離課税扱いとなり、商品先物取引の売買差損益と通算できるほか、3年間の繰越控除が認められます。ただし、現物取引及び信用取引の譲渡差損益や外国為替証拠金取引(相対取引)の譲渡差損益と損益を通算することはできません」
    http://www.traderssec.com/faq/nikkei225/225_qa_tax.html#01


  • 2007年9月18日(火)から始まるイブニングセッション開始以降の運用方法はどうされるのでしょうか?
    ■回答
    すでにAVG500は「イブニング・セッション対応ツール」及び「対応マニュアル」のアップデートが完了しております。運用方法の詳細については、ノウハウ流出防止のためご購入者様にのみご連絡させて頂いております。 また、現時点でイブニング・セッション対応済みのトレードシステムは、弊社AVG500のみと把握しております。


  • 2007年10月31日(水)の販売終了後以降に再販の予定はありませんか?
    ■回答
    誠に恐縮ですが再販の予定はございません。弊社は製品をご購入頂いたお客様との信頼関係を大切にして参りたいと考えております。


  • 2007年10月のAVG500の成績が知りたいのですが教えて頂けないでしょうか?
    ■回答
    10月の成績につきましては、10月26日現在、25日エントリー分までの結果では下記のとおりとなっております。

    AVG500標準版(最大1枚)
    2007年10月成績 350,000(オーバーナイト15時エントリー)
    2007年10月成績 200,000(オーバーナイト19時エントリー)

    AVG500複数枚版(最大2枚)
    2007年10月成績 800,000(オーバーナイト15時エントリー)
    2007年10月成績 610,000(オーバーナイト19時エントリー)






  • AVG500トレードシステムではカーブフィッティングを行っていませんか?
    ■回答
    AVG500トレードシステムは短期間のみ機能するカーブフィッティングを行っていません。ここでは参考としまして2000年以前のバックテストデータを掲載しておきます。

                標準版    複数枚版
    1990年 4,990,000   8,660,000
    1991年 6,580,000   9,820,000
    1992年 4,420,000   6,690,000
    1993年 4,240,000   6,470,000
    1994年 2,000,000   2,150,000
    1995年 2,900,000   3,980,000
    1996年 3,160,000   4,510,000
    1997年 1,480,000   2,610,000
    1998年 8,340,000  10,920,000
    1999年 5,460,000  10,690,000